【無料】VRChatのスクショをスライドショーにするツール
VRChatのスクリーンショットフォルダをドラッグアンドドロップするだけで、Twitterに投稿できるサイズ(フルHD, H.264, 2分20秒以下, 512MB以下)でスライドショーを自動作成するツールです。 ツール単体で使用できるので、お好きな場所に配置して使うことも可能です。 縦写真や画素数、アスペクト比の違う写真も解釈して比率はそのまま出力画質に合わせます。(余白は黒塗り) ダブルクリックで起動する操作モードを使用すれば、 フレームレートの指定や動画総秒数などの指定ができます。 ※内部のモジュールの関係上、64bitWindowsでのみ動作します。 Githubリポジトリ https://github.com/yui0471/VRChat_Screenshot_to_Slideshow
・使い方
[ VRChat_Screenshot_to_Slideshow.exe ]に直接VRChatのスクリーンショットフォルダ (2022-10などの名前で、pngファイルが直下にあるフォルダ) をドラッグアンドドロップすると処理が開始します。 データはアプリケーションと同じ場所か、ドロップしたフォルダと同じ場所にmp4形式で出力されます。 ダブルクリックして起動するとCUIで操作することができます。 以下のモードが選択可能です。 - 通常動作モード フォルダをドラッグアンドドロップした場合と同じ動作です。 - フレームレート指定モード FPSを指定することができます。 - 写真表示秒数指定モード 写真を表示する秒数を指定できます。 - 動画秒数指定モード 書き出される動画の総秒数を指定することができます。 - デバッグモード ログが表示されます。
・同梱ファイル
・VRChat_Screenshot_to_Slideshow_v.X.X.X.exe アプリケーション本体です。移動しても使えます。 ・script/main.py コンパイル前のPythonスクリプトです。 ・README.txt 当データの説明です。
・使用にあたっての注意
- pngファイルのみ対応しています。 - 出力はmp4(H.264)形式のみです。 - Twitter投稿に適した形にするため、秒数は2分20秒以下になります。 そのため枚数が多い場合一枚当たりの表示秒数が短くなったり、 逆に少ない場合長くなったりします(操作モードで変更可能です) - 音声の追加はできません。(別途編集ツールなどをお使いください) - ファイルの作成日時(更新日時)をベースに時系列でソートしていますので、 編集された写真や新規に保存された写真などは正しい順番にならない恐れがあります。 (ファイル名基準のソートにする機能を計画中です)
・利用規約
MITLicenseです。 二次配布、組み込み、改造など可能ですが、クレジット表記が必要です。 また、アプリケーションを実行するにあたって発生した損害などの責任を製作者は負いません。
・更新履歴
〇2022/10/04 【v0.0.0】 -Boothにてリリース 〇2022/10/05 【v0.0.1】 -エラー発生時の表示を改善 〇2022/10/05 【v0.0.2】 -日本語パスを持ったフォルダを使用するとエラーが発生する問題を修正 〇2022/10/06 【v1.0.0】 -各種操作モードの実装 -その他細部の調整, 修正など ○2023/02/22 【v1.1.0】 -操作モードで起動した際にフォルダ選択ウインドウが出現するように -処理が終了した際に出力ファイルがある場所を自動で開くように -その他細部の調整, 修正など
・開発環境
-Windows 10 Home 20H1 -Python 3.8.2 -PyInstaller 4.9 -OpenCV 4.5.2.54 -Pillow 9.2.0 -tqdm 4.64.1 -Visual Studio Code 1.71.2 -VRChat Build 1244
・開発者、連絡先など
開発製作 - 風庭ゆい Twitter : @Yui0471 Special thanks! - ぐー